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マネックス証券は、米国株投資とクレカ積立の還元率でNISA口座の有力な選択肢です。
eKYC(オンライン本人確認)を使えば、スマホだけで最短翌営業日に証券口座を開設できます。
NISA研究家リュウの見解として、マネックス証券は「米国株に本格的に投資したい人」「ポイント還元率を重視する人」にとって、5大ネット証券の中でも特に強みが際立つ証券会社だと考えます。
この記事でわかること:
- マネックス証券ならではのNISAのメリット(クレカ積立1.1%還元・米国株・銘柄スカウター)
- eKYCを使った口座開設の具体的な手順
- 開設後のつみたて投資枠・成長投資枠の活用法
NISAの基本的な仕組みや口座開設に必要な書類については、以下の共通ガイドで詳しくまとめています。

マネックス証券でNISAを始める5つのメリット
米国株・中国株への投資に強い
マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が5,000銘柄以上と国内ネット証券トップクラスです(マネックス証券公式サイトより)。成長投資枠を使って米国の個別株やETFに投資したい方にとって、最も選択肢が豊富な証券会社のひとつです。
中国株(香港市場)にも対応しており、グローバル分散投資を1つの口座で完結できます。
マネックスカードのクレカ積立で1.1%還元
マネックス証券では、マネックスカード(信販:アプラス)を使った投信積立でポイント還元率1.1%を実現しています(マネックス証券公式サイトより)。月5万円の積立なら年間6,600円相当のポイントが貯まります。
主要ネット証券のクレカ積立還元率と比較すると、マネックスの1.1%はゴールドカード不要で達成できる点が大きな強みです。

銘柄スカウターで銘柄分析が無料
「銘柄スカウター」は、マネックス証券が無料提供する企業分析ツールです。過去10年以上の業績推移、セグメント別売上、PER・PBRの推移などを視覚的に確認できます。成長投資枠で個別株に投資する際、ファンダメンタルズ分析の強力な味方になります。
マネックスAIで投資判断をサポート
AIを活用した銘柄分析機能「マネックスAI」では、株価のトレンド予測やリスク分析を確認できます。投資初心者が「どの銘柄を買うべきか」で迷ったとき、客観的なデータに基づいた判断材料を提供してくれます。
マネックスポイントの活用の幅が広い
マネックスポイントは、投資信託の保有残高に応じて毎月貯まるほか、クレカ積立でも加算されます。貯まったポイントは以下の用途に使えます。
- 投資信託の買付に充当
- Amazonギフトカードに交換
- dポイント・Pontaポイントなどに交換
- 暗号資産(ビットコイン等)に交換
ポイントを再投資に回せるため、長期運用のコスト効率を高められます。

マネックス証券の口座開設条件
マネックス証券でNISA口座を開設するには、まず証券総合口座の開設が必要です。開設条件は以下のとおりです(マネックス証券公式サイトより)。
- 日本在住であること
- 満18歳以上であること(高校生は除く)
- マイナンバーを提出できること
- 同一年内に他社でNISA口座を開設していないこと
必要書類(マイナンバーカード・運転免許証など)の詳細は、共通ガイドをご確認ください。

マネックス証券固有の注意点:eKYC(オンライン本人確認)を利用する場合、マイナンバーカードまたは運転免許証が必要です。パスポートではeKYCを利用できないため、郵送での本人確認となります。
マネックス証券でNISA口座を開設する手順【ステップ別】
STEP1:公式サイトから申し込みをする
まずはマネックス証券の公式サイト(https://www.monex.co.jp/)にアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。
メールアドレスを登録すると、仮登録メールが届きます。メール内のURLをクリックして、本申し込みのページへ進みましょう。
STEP2:必要事項を入力する
本申し込みページでは、以下の情報を入力します。
- 氏名・住所・生年月日などの基本情報
- 職業・投資経験などの属性情報
- 特定口座(源泉徴収あり/なし)の選択
- NISA口座開設の希望(同時申し込みが可能)
- 納税方法の選択
NISAの開設は、証券口座の申込みと同時に手続きができます。「NISA口座を開設する」にチェックを入れるだけなので、忘れずに選択しておきましょう。
STEP3:eKYCで本人確認を行う
マネックス証券のeKYC(オンライン本人確認)は、スマホのカメラを使って以下の流れで完了します。
- 書類撮影:マイナンバーカードまたは運転免許証の表面・裏面を撮影
- 顔写真撮影:画面の指示に従い、正面からの顔写真を撮影(書類の写真と照合されます)
- リアルタイムチェック:まばたきや首振りなどの動作確認(なりすまし防止)
- 送信・審査:撮影データを送信し、審査結果を待つ
eKYCで本人確認を行った場合、証券口座は最短翌営業日に開設が完了します。郵送の場合は1週間程度かかるため、eKYCの利用がおすすめです。
STEP4:NISA口座を税務署に申請・有効化する
証券口座が開設されると、マネックス証券がNISA口座の開設申請を税務署に行います。税務署の審査には通常数日〜2週間程度かかります。
審査が完了するとメールで通知が届き、NISA口座が使えるようになります。申し込みから投資開始まで、合計で1〜3週間を見ておくと安心です。
NISA口座開設後の活用法
つみたて投資枠でクレカ積立を設定する
NISA口座が有効になったら、まずはつみたて投資枠の設定をしましょう。マネックス証券ではマネックスカードを使ったクレカ積立がおすすめです。
クレカ積立の設定手順:
- マネックス証券にログインする
- 「NISA」→「つみたて投資枠」を選択
- 投資したい投資信託を検索する(eMAXIS Slimシリーズなどの低コストインデックスファンドが人気です)
- 積立金額・積立日を設定し、引落方法で「マネックスカード」を選択
毎月の積立額は100円から設定可能です。マネックスカードでの積立上限は月10万円で、積立額5万円以下の部分には1.1%のポイント還元が自動的に適用されます(5万円を超える部分は段階的なポイント還元率となります)。

成長投資枠で米国株に投資する
マネックス証券の強みを最も活かせるのが、成長投資枠での米国株投資です。
米国株投資のポイント:
- 取扱銘柄数5,000以上(Apple、Microsoft、NVIDIAなどの大型株からIPO直後の銘柄まで)
- NISA口座での米国株買付手数料は実質無料(キャッシュバック適用、マネックス証券公式サイトより)
- 配当金も非課税(ただし米国での源泉徴収10%は発生します)
- 「銘柄スカウター」で企業分析してから投資判断ができる
まずはつみたて投資枠で積立に慣れてから、余裕が出てきたら成長投資枠を活用するという流れが初心者には取り組みやすいです。

よくある質問(Q&A)
Q1. マネックスカードの申し込みは口座開設と同時にできますか?
マネックスカードは、証券口座の開設後に別途申し込みが必要です。口座開設完了後、マイページから申し込めます。カード発行までに通常2〜3週間かかるため、口座開設と並行して早めに申し込んでおくとスムーズです。
Q2. マネックス証券のNISA口座で買える投資信託は何本ですか?
つみたて投資枠の対象銘柄は約200本以上、成長投資枠ではさらに幅広い投資信託や個別株が購入できます(マネックス証券公式サイトより)。eMAXIS Slimシリーズや楽天・全世界株式インデックスファンドなど、主要な低コストファンドはすべて取り扱っています。
Q3. 他の証券会社からNISA口座を移したい場合は?
NISA口座の金融機関変更は年に1回可能です。手続きの詳細は以下の記事で解説しています。

Q4. 口座開設にかかる期間や共通の必要書類について詳しく知りたい
口座開設の一般的な流れ・必要書類・維持費などの共通情報は、以下の記事にまとめています。

まとめ
マネックス証券でのNISA口座開設は、eKYCを使えばスマホだけで最短翌営業日に完了します。手順を整理すると次のとおりです。
- 公式サイトからメールアドレスを登録して申し込み
- 必要事項を入力し、NISA口座開設も同時に申し込む
- スマホでeKYC本人確認を行う
- 税務署審査の完了を待ってNISA口座が有効化される
- マネックスカードでクレカ積立を設定し、ポイント還元を活用する
マネックス証券が特に向いている人:
| こんな人 | マネックス証券が向いている理由 |
|---|---|
| 米国株に投資したい | 取扱銘柄5,000以上+NISA買付手数料実質無料 |
| ポイント還元を重視 | クレカ積立1.1%還元(ゴールドカード不要) |
| 銘柄分析をしっかりやりたい | 銘柄スカウター+マネックスAIが無料 |
| 少額から始めたい | 100円から積立可能 |
NISAの基本から学びたい方は、入門ガイドもあわせてご覧ください。

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