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結論:NISAで金(ゴールド)に投資するなら、成長投資枠で東証上場の金ETF(1540・1326・1328など)を買うのが正解です。つみたて投資枠・現物の金・純金積立はNISA対象外。配分は全体の5〜10%までが合理的な上限で、それ以上は長期リターンを下げる危険があります。2026年4月時点でNY金は約3,200ドル、国内金小売価格は1g約15,000円と過去最高値圏。初心者の第一選択は1540(純金上場信託)1本に集約が最短ルートです。
NISA研究家リュウの見解は、「オルカン・S&P500が中心のポートフォリオに金ETFを5〜10%だけ組み込むのが2026年の最適解」ということです。20%以上組み込むと長期リターンが株式100%より劣後するため、金はあくまで守りの脇役と位置づけます。
判定表:NISAで買える金・買えない金(独自まとめ)
| 投資対象 | NISA対応 | 枠 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 金ETF(1540・1326・1328等) | ○ | 成長投資枠のみ | 初心者の第1候補 |
| 金投資信託(ゴールドファンド等) | ○ | 成長投資枠のみ | 100円〜積立可能 |
| 現物の金(延べ棒・金貨) | ✕ | 対象外 | NISA不可・売却益課税あり |
| 純金積立(田中貴金属等) | ✕ | 対象外 | NISA不可・総合課税 |
| 金ETF(つみたて投資枠) | ✕ | つみたて枠NG | 金融庁指定290本の対象外 |
| 米国金ETF(GLDM等) | ○ | 成長投資枠のみ | 為替手数料・確定申告論点あり |
(金融庁「新しいNISA」2026年4月時点の制度設計をもとに筆者独自整理)
この記事では以下がわかります。
- NISAで金ETFを買う具体的な方法(つみたて枠NG・成長投資枠のみ)
- 主要金ETF5銘柄の信託報酬・為替影響・NISA対応比較表
- 2022〜2026年の金価格推移と2026年に上がり続けている3つの背景
- 年代別・ポートフォリオ別の最適な金組入比率(5〜15%の早見表)
- ゴールドETF・ゴールド投信・純金積立の3択比較と注意点FAQ
NISAで金ETFを買う前に必ず知る3つのルール
3つのルールを先に整理する
NISAで金投資を始める前に、制度上の3つのルールを先に把握しておきます。
- 現物の金・純金積立はNISA対象外。金の延べ棒・金貨・田中貴金属の純金積立はNISAで買えない
- 金ETF・金投資信託は成長投資枠のみ対応。つみたて投資枠では金系商品を買えない
- 配分は5〜10%が合理的な上限。20%以上は長期リターンを下げるため守りの脇役と位置づける
この3つを押さえるだけで「何をどこで買うか」の判断が一気にクリアになります。
現物の金はNISA対象外
まず大前提として、現物の金(金の延べ棒・金貨・田中貴金属の純金積立など)はNISAの投資対象外です。NISAは株式・投資信託・ETFなど金融商品を非課税で運用する制度であり、モノそのものを購入する現物取引には対応していません(金融庁「NISAの概要」の制度設計による)。
田中貴金属工業・SBIゴールド・三菱マテリアルなどが提供する純金積立も、NISA口座では購入できません。これらは特定口座・一般口座での運用となり、売却益には20.315%の税金がかかります。
金ETF・金投資信託はNISAの成長投資枠で買える
一方、証券取引所に上場している金ETF(上場投資信託)や、金価格に連動する投資信託は、NISAの成長投資枠で購入できます。これらは株式と同様に証券口座で売買でき、売却益と分配金が非課税になります。
NISAの2枠の違いは以下のとおりです(出典:金融庁「新しいNISA」2026年4月時点)。
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資上限 | 120万円 | 240万円 |
| 生涯非課税枠 | 1,800万円のうち | 最大1,200万円まで |
| 金ETFの購入 | ✕(対象外) | ○(購入可) |
| 金投資信託の購入 | ✕(対象外) | ○(購入可) |
| 投資方法 | 積立のみ | 積立・一括どちらも可 |
ゴールド単体のETF・投信はつみたて投資枠の対象外です。つみたて投資枠は「長期・分散・積立に適した」金融庁指定の投資信託(約290本)のみが対象で、ゴールド系商品はこの基準を満たしません。ゴールドに投資したい場合は、最初から成長投資枠で組み立てます。
成長投資枠の使い方全体を整理したい方は、以下の記事も参考になります。

成長投資枠で金ETFを買う流れ
実務的な手順はシンプルです。
- SBI証券・楽天証券・マネックス証券などでNISA口座を開設する
- 成長投資枠の画面から「国内ETF」を検索し、ティッカー(1540・1326・1328など)で検索する
- 現在値と取引単位を確認し、成行または指値で購入する
- 購入後は成長投資枠の残枠が自動で減る(年間240万円・生涯1,200万円管理)
SBI証券でNISA口座を開く具体的な手順は以下で解説しています。

NISAで買える主要金ETF5銘柄を比較【2026年4月版】
東証上場の主要金ETFと、米国上場で人気の高い金ETF(成長投資枠で買える外国ETFの代表例)をまとめて比較します。
国内金ETF4銘柄+米国金ETF1銘柄の比較表
| ティッカー | 銘柄名 | 上場市場 | 信託報酬(税込・年率) | 特徴 | NISA対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1540 | 純金上場信託(現物国内保管型) | 東証 | 年0.44% | 国内保管で安心・円建て価格に連動・1口単位 | ○ 成長投資枠 |
| 1326 | SPDRゴールド・シェア | 東証・NYSE | 年0.40% | 世界最大規模の金ETF・ドル建て金価格連動 | ○ 成長投資枠 |
| 1328 | 金の果実 | 東証 | 年0.44% | 野村AM運用・流動性が高い | ○ 成長投資枠 |
| 2036 | NEXT FUNDS 金価格連動型上場投信 | 東証 | 年0.50%程度 | 野村AM運用・国内金先物連動 | ○ 成長投資枠 |
| GLDM | SPDRゴールド・ミニシェアーズ(米国) | NYSE Arca | 年0.10% | 低コスト・米ドル建て・米国ETF | ○ 成長投資枠 |
(各運用会社・東証の公表値より。信託報酬は2026年4月時点の最新目論見書をご確認ください)
銘柄選びの判断軸
- 為替リスクを避けたい:1540(純金上場信託)が第1候補。国内保管・円建て連動で、ドル円の影響を受けにくい設計
- 信託報酬を最重視:GLDM(米国ETF)が年0.10%と圧倒的に低い。ただし為替手数料と外国税額控除の確定申告論点が発生する
- 売買の流動性を重視:1540と1326が東証で出来高が大きく、売買が成立しやすい
- 定番で迷いたくない:1540(純金上場信託)一本でほぼ正解。NISA成長投資枠の金ETFで最も純資産が厚い
初心者向けの最適解は「1540:純金上場信託」の1本に集約で十分です。外国株ETFの経験がある人はGLDMも選択肢に入ります。
米国ETFの基本を押さえたい方は以下の記事も参考になります。

2022〜2026年の金価格推移と上昇の3つの背景

上の比較シミュレーションは、預金100万円・株式100%ポートフォリオ・株式90%+ゴールド10%ポートフォリオの20年実質価値の推移をモデル化したものです。ゴールドを10%組み込んだ場合でも長期リターンは株式100%と大差なく、相場下落局面の含み損を抑えられる傾向が見えます(想定利回り:株式7%・金5%・預金0.02%)。
2022〜2026年の国内金小売価格・NY金先物
国内金小売価格(田中貴金属の公表値)とNY金先物価格は、ここ数年で連続して過去最高値を更新しています。
| 年月 | 国内金小売価格(1g・税込) | NY金先物(1oz・ドル) | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 2020年末 | 約6,800円 | 約1,900ドル | コロナショック後の量的緩和 |
| 2022年末 | 約8,700円 | 約1,820ドル | 日米金利差拡大・円安進行 |
| 2024年末 | 約13,000円 | 約2,630ドル | 中東地政学リスク継続・中央銀行買い |
| 2026年4月 | 約15,000円 | 約3,200ドル | 米財政懸念・ドル安・継続的な中央銀行買い |
(出典:田中貴金属工業公表値・CMEグループNY金先物価格・2026年4月時点)
2020年比で国内金価格は約2.2倍、NY金先物は約1.7倍の水準です。
金価格が上がり続けている3つの背景
① 中央銀行の金購入増加
世界金協会(WGC)の2025年報告によれば、世界の中央銀行の金購入量は2022年以降1,000トン超/年の高水準が続いています。中国・インド・ロシア・トルコなどが米ドル資産から金へのシフトを進めているためです。
② 米国の財政悪化・ドル安懸念
米国債残高は2026年時点で35兆ドルを超え、利払い費の増大が継続しています。ドルの信認低下局面では、相対的にドル建て資産である金の価値が上がりやすい構造です。
③ 地政学リスクの継続
ウクライナ・中東情勢が続き、「有事の金」として安全資産需要が底堅く推移しています。
株式と逆相関しやすい「守り」の性質
金投資の最大のメリットは、株式市場と逆相関しやすい点です。2008年リーマンショック・2020年コロナショックの急落局面で、株式が30〜50%下落する中、金価格は下落幅が小さいか横ばいで推移しました。
これは「分散投資の効果」として実証されている挙動です。株式だけのポートフォリオに金を5〜10%加えることで、相場急変時の資産目減りを和らげる効果が期待できます。
ただし、「金を多く持つほど安全」ではない点に注意してください。金は配当・利息を生まないため、20%以上組み込むと長期リターンが低下します。後述する「5〜10%ルール」を守るのが賢明です。
ポートフォリオの作り方を一から整理したい方は以下の記事も参考になります。

年代別・ポートフォリオ別のゴールド組入比率【5〜10%ルール】
モデルポートフォリオ:株式60%+債券30%+金10%
伝統的な分散投資(60/40ポートフォリオ)に金を10%組み込んだ例です。
| 資産クラス | 比率 | 代表的な投資対象 |
|---|---|---|
| 全世界株式・米国株式 | 60% | オルカン・S&P500連動ファンド |
| 先進国債券 | 30% | 先進国債券インデックスファンド |
| 金(ゴールドETF) | 10% | 1540純金上場信託 など |
金10%の組入は、過去30年の実績データで「株式100%」とリターンを大きく損なわずにボラティリティを下げる配分です。NISA成長投資枠240万円のうち24万円を金ETF、残りをオルカン+債券に振るイメージです。
年代別の推奨比率早見表
年齢・リスク許容度に応じて、金の組入比率を5〜15%の範囲で調整します。
| 年代 | 株式 | 債券 | 金(ゴールド) | 方針 |
|---|---|---|---|---|
| 20代 | 85% | 10% | 5% | 攻めメイン・長期運用で株式を最大化 |
| 30代 | 75% | 15% | 10% | 攻めやや強め・金はヘッジ用 |
| 40代 | 65% | 25% | 10% | バランス・家計の安定も意識 |
| 50代 | 55% | 35% | 10% | 守り強化・老後資金の保全 |
| 60代以降 | 40% | 45% | 15% | 守りメイン・取り崩し期のリスク分散 |
60代以降はリスク資産全体を落としつつ、金の比率を15%まで引き上げる設計が合理的です。取り崩し期の「順序のリスク(シーケンス・オブ・リターン)」を金で和らげる発想です。
行動経済学:金を「多く持つほど安全」は幻想
行動経済学の研究では、「分散効果の過大評価バイアス」が指摘されています。代替資産(金・REIT・コモディティ)を20%以上組み込むと、短期的な心理的安心感は得られますが、長期リターンが株式中心の運用に劣後する確率が高まります。
金は配当・利息を生まず、値上がり益のみが期待収益の源泉です。したがって「5〜10%までが合理的な上限」「15%を超えるのは取り崩し期のみ」と覚えておくのが安全です。
ゴールドETF・ゴールド投信・純金積立の3択比較
「金に投資する」方法は大きく3つあります。税制・最小購入額・利便性で特徴が分かれます。
| 項目 | 金ETF(1540など) | ゴールド投資信託 | 純金積立(田中貴金属など) |
|---|---|---|---|
| 最小購入額 | 数千円〜(1口単位) | 100円〜 | 月1,000円〜 |
| NISA対応 | ○ 成長投資枠 | ○ 成長投資枠 | ✕ 対象外 |
| リアルタイム売買 | ○ | ✕(翌営業日以降約定) | ✕ |
| 信託報酬・手数料 | 年0.10〜0.50% | 年0.50〜1.50% | 年1.5%+買付手数料2.5% |
| 現物の受取 | ✕ | ✕ | ○(所定グラム以上) |
| 税制(NISA口座外の場合) | 譲渡益課税20.315% | 譲渡益課税20.315% | 総合課税(譲渡所得) |
NISA成長投資枠を使うなら金ETF(1540など)が圧倒的に有利です。信託報酬が最安水準で、売却益が非課税、リアルタイム売買にも対応しています。少額積立で始めたい場合は、ゴールド投資信託を月1万円〜で積み立てるのもNISA成長投資枠で可能です。現物の金を持ちたい方だけ、NISA対象外と割り切って純金積立を選びます。
投資信託・ETFの配当課税の基本を整理したい方は以下の記事も参考になります。

成長投資枠240万円内でのゴールド配分3パターン
年間240万円の成長投資枠のうち、どのくらいを金ETFに振るか、3つの実践パターンで整理します。
パターンA:月2万円コツコツ型(年24万円・成長枠の10%)
- 月2万円×12ヶ月=年24万円を金ETFに積立
- 残り216万円はオルカン・S&P500連動ファンドや米国ETFに配分
- 初心者向け・値動きに慣れるまで少額から始める設計
パターンB:ボーナス一括型(年1回24万円・成長枠の10%)
- 夏または冬のボーナスで24万円分の1540をまとめ買い
- 毎月の積立はオルカン中心で継続
- 「金価格が落ちたタイミング」を見てボーナスで拾う発想(ただしタイミング投資のリスクも理解する)
パターンC:リバランス重視型(年0〜36万円・5〜15%の範囲で調整)
- 年末に資産全体の構成比を確認し、金の比率が5%を切ったら買い増し、15%を超えたら一部売却
- NISA成長投資枠の非課税メリットを活かしてリバランスを実施
- 中級者向け・資産残高が500万円を超えた方に推奨
リバランスの具体的な手順は以下の記事で解説しています。

金投資のデメリット・注意点
配当・利息が一切ない
株式や債券と違い、金は配当金・利息を一切生みません。保有しているだけでは収入はゼロで、売却時に値上がり益が出た場合にのみ利益が発生します。定期的なインカムゲインが欲しい方には不向きです。
円高時は円建ての金価格が下落する
金は国際的にドル建てで取引されるため、ドル円相場の影響を強く受けます。円高が進むと円建ての金価格は下落します。特に米ドル建てのGLDMや1326(SPDRゴールド・シェア)はドル円の影響を直接受けるため、為替ヘッジなしで保有する場合は円高リスクを理解しておきます。
1540(純金上場信託・現物国内保管型)でも国際金価格とドル円の両方の影響を受ける設計になっていますが、円建て価格連動のため1326よりは為替感応度がやや低い特性があります。
株式100%に長期的には負ける
過去50年の実績では、米国株式(S&P500)の平均年利回りは約7%(インフレ調整後)に対し、金は約3〜4%です。金単独で運用するとインフレにギリギリ勝てる程度のリターンで、株式100%と比べると長期成長では劣後します。金はあくまで「守りの脇役」という位置付けで、主役はオルカン・S&P500に任せます。
オルカンの仕組みと選び方は以下の記事で解説しています。

よくある質問(FAQ)
Q1. NISAでSPDRゴールド・シェア(1326)は買えますか?
買えます。1326は東証にも上場しており、NISAの成長投資枠で購入可能です。世界最大規模の金ETFで純資産は約750億ドル、流動性も高く売買しやすい銘柄です。ただしドル建て金価格に連動するため、為替の影響を受けます。為替リスクを避けたい場合は1540(純金上場信託・現物国内保管型)が第1候補です。
Q2. 金ETFに分配金はありますか?
国内金ETF(1540・1326・1328など)は分配金を出さない設計がほとんどです。信託報酬を差し引いた金価格の値動きがそのまま基準価額に反映されます。したがって分配金の課税・非課税を気にする必要はなく、売却時の譲渡益がNISA口座なら非課税になります。
Q3. 円高が進んだら金ETFは買い時ですか?
円高は「円で見た金価格」を下げる方向に作用するため、円高局面は金ETFを仕込むチャンスになりやすいです。特にドル建てで取引される国際金価格が横ばいでも、円高になれば1326やGLDMの円換算価格は下がります。ただし為替・金価格の同時予測は困難なため、タイミング狙いではなく定額積立で平均取得単価を下げる方が結果的に勝率が高い戦略です。
Q4. 成長投資枠で金ETFを一括240万円買うのはアリですか?
ポートフォリオ全体のバランス次第です。資産全体が2,400万円以上あり、金の比率が10%以内に収まるなら一括購入もアリです。ただし2026年4月時点の金価格は過去最高値圏で、短期的な調整リスクがあります。初心者は成長投資枠240万円の10〜20%(24〜48万円)を金ETFに振る設計が無難です。残りはオルカン・S&P500・米国ETFに配分します。
Q5. 株価暴落時に金は必ず上がりますか?
必ずではありませんが、歴史的には上がる確率が高い傾向があります。2008年リーマンショックでは株式が-37%下落する中、金は+5%上昇。2020年コロナショックでは株式が-34%(瞬間最大)下落する中、金は+25%上昇しました。ただし2022年の米利上げ局面では、株式・金が同時に下落した局面もあります。「金があれば暴落時に必ず資産が守れる」と過信しないことが重要です。金は「暴落時の下落幅を和らげる保険」という位置付けで、ポートフォリオの5〜10%に留めます。
まとめ:NISAでのゴールド投資は「成長投資枠5〜10%」が正解
この記事のポイントをまとめます。
- 現物の金・純金積立はNISA対象外、金ETFと金投資信託はNISA成長投資枠で購入可能
- 2026年4月時点の金価格は過去最高値圏(国内1g約15,000円・NY金先物1oz約3,200ドル)、中央銀行買い・ドル安・地政学リスクの3要因が継続
- 初心者は1540:純金上場信託の1本に集約で十分。為替リスクを抑えたい人は1540、信託報酬重視ならGLDM
- ポートフォリオに占める金の比率は5〜10%が合理的な上限、60代以降の取り崩し期のみ15%まで
- 金ETFは成長投資枠240万円のうち24〜48万円(10〜20%)を振る設計が無難
ゴールドはあくまで「守りの脇役」です。攻めはオルカン・S&P500を中心に据え、金ETFは暴落時の保険として少額組み込むのが2026年のNISA最適解です。まずは少額から始めて、値動きに慣れていくのがおすすめです。
SBI証券なら1540・1326・1328すべてを成長投資枠で購入でき、単元未満株(S株)でも売買できます。NISA口座を開くならSBI証券が最有力です。

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